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Apple FW800 Mirror DirveをDOS/V化 そのに。

2004.10.17開始
2004.10.18修正

 さて、とりあえず必要な部品は全て整いました。これでApple G4 Mirror Driveケースにのこぎりを入れる事が出来そうです。
 なんてったって現物合わせで加工していきますので、部品がそろわないと何も出来ないわけで御座いますが・・・
 まだまだ先は長いようです(TAT)

パーツが足りない!!

 ここで私、ポカっちゃいましたw
 届いた電源を開封し、M/Bに取り付けようと思ったら・・・ピン数が合いません。
 サーバー用電源ですから、ターゲットはXeon等のCPUをターゲットにしているはずです。
 名称忘れました(調べる気すらないw)が、P/Sは24Pinです。
 今回落札したM/Bは20Pinです(当たり前!)。
 はて、困った・・・泣き寝入りか? P/Sを別の奴落札するか? いや、それじゃ間に合わない・・・秋葉に行って新しく買ってきたほうがいいのか? 行ったほうがいいんだろうな・・・
 ん〜・・・どうしたものか・・・昨日秋葉原でCPU買ってきたのに・・・又今日も行かなきゃいけないの?
 P/S、M/B、CPUの動作検証したいのにさ・・・
 我が家の他PCのP/SはPentium4対応なので、それを使って検証すれば手っ取り早いのですが、それではP/Sの検証が出来ません。でも、この電源は使えないわけですから、新しい奴を仕入れないことには先に進みません。
 えぇ。仕方なく行って来ました。秋葉原へ・・・ 新しくP/Sを購入する為に!

 秋葉原について思った事・・・休日に来るもんじゃねぇな!

 人が多すぎてゆっくりと部品が見れません。まあ、リュック背負った香具師らのリュックにタックルかけながらP/Sを探します。高出力P/Sはやはりお高いですねぇ・・・ とここで思い出しました。

※秋葉原に集うお方達は悲しい事に自分勝手な方が多いのか、狭い店舗内にも関わらず、リュックを背負って商品を見ております。
 正直邪魔ですので、良い子の皆は狭い店舗に入ったときはリュックを手に持って商品を見るようにねっ!

 20Pin-->24Pin変換アダプタ売ってたよな? って事は逆の24Pin-->20Pin変換アダプタが売っていてもおかしく無いじゃんよ?
 と思ったらもうケーブル類売り場へ直行。確実に売っている店はめぼしつけてましたが、金額を比較したいので5件程ぶらぶらと回りますが回ったお店には売ってません。仕方ないので当初の目的のお店に行くとやはり置いてます。
 さて、買って帰るか・・・
 あ、そういえばAppleってHDDアクセスランプがないんだよねぇ・・・んじゃLEDも買っとくか。どこにつけるか等は後で考えるとして、とりあえずBlueLED買っとけw
 買うだけ買ったら後は帰ります。その帰り際にふと思いました(又か?)。
「カラクラ/Vの時は相手がプラスチックだから加工簡単だったけど、今度はスチールだよ? 加工は大変だ・・・ 金鋸かって帰らなきゃ」
 で、NASAご愛用のフリーウエイコッピングと金切りハサミも買って帰りました。
 予想以上の出費で今月大赤字こきました(TAT)

 これが今回購入した24Pin-->20Pin変換コネクタ。これが無ければ先にも後にも無いとはじまりません。
 で、これを・・・

 これがP/Sの24Pinです。こいつに取り付けます。
 すると・・・

 こんな感じになり、ATXマザーボードに接続することが可能となります。
 あぁ・・・道のりは長かったなりよ。

 しかし、まだまだ足りない部品等が複雑に織り込まれているのを家に帰って気づき、さらにうつ状態に入ったのでした(TAT)

 

各部品の動作検証

 
 いきなりですが、Hyper-ThreadingってWindows2000では正常に動作しないという話を聞いたことがあります。使うならWindowsXP Professionalにしなさいって。
 了解しました。WindowsXPをインストールします。
 ってな事で、バラックでとりあえずOSインストール。
 余ったディスプレイが丁度ここに! このディスプレイはカラクラ/V製作の為に購入したのですが大きすぎて入らなかった為キッチンに転がしていたLCDですw
 こんな所で役に立つとは(ぷ
 そしてここで又足りないもの発見! それはディスプレイケーブルです。
 基本的に私はKVMで1台のLCDを使用し、サーバー2台(ファイルサーバーとインターネットサーバーね)をマニュアルのディスプレイ切り替え機で切り替えて使用しています。このマニュアルのディスプレイ切り替え機を使用するためにケーブルが3本必要で、この10インチディスプレイのケーブルを借用していたわけです。
 困った・・・とっても困った・・・
 ここで決断! カラクラ/Vのケーブルを借用w カラクラ/Vを一旦解体し、ケーブルを取り出す。どうせ中身は見えないだろうと手抜きしていたのが良かったようですw
 まずは電源、M/B、LCD、キーボード、マウスの最小構成で電源を入れる。電源入る! BIOS出る! Hyper-Threadingってでるるるるぅ!
 さてさて、一旦電源落として、HDDは余ってる120GBにこれまた余ってるCD-RWドライブを取り付け・・・れない!!
 このLV-670のIDE2はミニピン形状で、普通のIDEケーブルが刺さらないのです。 さすが工業用・・・
 しょうがないからご主人様(Master)にHDDつけて奴隷(Slave)にCD-ROMをつけてインストール。あぁ。。。これだけはやりたくなかったけど仕方ない。

 バラック状態でこんな感じで接続し、動作検証を行うの図。
 カラクラ/Vに組み込む予定だった10インチLCDがこんな形で役に立つとは思いもしませんでした(TAT)

 あ、周辺が散らかって見えますが、気のせいですから(^^;

 

 インストールは順調に進んでおります。

・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

 なんか、とっても遅いのですが?
 1時間程待ってますが残り時間29分から全く変わりません。 2時間程待っても残り時間12分です。
 インストールが完了したのは結局3時間程経ってでしょうかね・・・
 XPのクリーンインストールってこんなに時間かかるものでしたっけねぇ?
 まあ、とりあえず、OSインストール完了し、タスクマネージャーでデュアルCPUとなっているのも確認しましたのでこちらは一旦終了です。
 次はPCケースの加工に入ります。


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