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Apple FW800 Mirror DirveをDOS/V化 そのさん。

2004.10.17開始
2004.10.18修正

 前回で、漸く最低限必要な部品と動作検証が完了いたしました。
 それでは今度はケース加工に入りたいと思います。
 とはいえ、やはり未だ足りない部品があるんですよねぇ・・・(TAT)

改造に使用するための工具類

 えぇ〜・・・本体を切った貼ったするわけですから、工具が無いと始まりません。
 元々、車を弄ったりしていましたので必要最低限の工具は持っているつもりですが、このような改造用の工具はありません。
 だからチョコチョコと買い足しています。
 あ〜・・・まだまだ工具は持ってますよ。

 これらが本体を加工するために必要な工具類ですね。
 他にもドライバ関連は多量に持ってます。
 尚、今回新規に購入したのが左側の金切りハサミとフリーウエイコッピングです。このフリーウエイコッピングは中々万能で、どの角度でも切断可能なのですよはい。

※今回使用するリューターは秋葉原で格安で販売されている奴ですが、精密な作業をするには全く向いていません。
 多少なりとも高くて良い品を購入することをお勧めします。


 


いきなり鋸を入れるの図

 ということで、作業後の画像で申し訳ないですw

 赤丸の部分に本来ロジックボードを取り付けるステーがあったのですが、切り取りました。
 いや、切り取ろうと一生懸命削っている最中に、ふとプライヤーで折ってみたらあっさりと折れました。
 よって、フリーウエイコッピングで余分に傷ついた内装です。。。

 ん〜・・・見難いですねぇw
 まあ、余分であろう場所を一生懸命切り落としてる所です。
 ここのライン切り落とすだけで40分以上はかかりました。
 疲れるので休憩しながらねw

 ほら、綺麗に切り落としました。
 バリ等はリューターでなじませて、綺麗に仕上げ・・・ている最中です。
 とにかくある程度の形を作らないと飽きちゃいそうなので、いける部分はがんがんやって、ある程度形になったら綺麗に仕上げて行きたいとおもいますが・・・どうなることやら>飽きっぽい正確なのw


 えぇ〜。本当は縦にMini-ITXのM/Bを設置したかったのですが、スペースの問題+CPUファンがとても重いので横置きにすることにしました。
 フリーウエイコッピングと金切りハサミでゴリゴリと切っちゃいました。
 ここもまだ、ある程度切り落としただけですので、完全な形じゃありません。

 気が向いたら綺麗にします。

 どうせ、隠れるしw

 ほいでもって、ここで使用しました金切りハサミですが、カット面が撓ってしまいます。ですからあて版とプラスチックハンマーを準備したほうが良いかも知れませんねぇ。


 ほら、こんな感じで設置できます。
 これをどうやって固定させるか・・・ それが難関です。


 ちなみに中はこんな状態です。
 左側に12cmファンが取り付け可能なのですが、無理です。
 ここはまあ、使えませんねぇ。
 他の方法で冷却することを考えます。

 

 

さて、どうやって固定するか?

 
 固定方法が未だ確定してませんが、

 我が家にこういうのが転がってました。
 捨てきれない症候群で良かった?w


 こいつを適当な位置で切ります。
 あ、適当は言ってもちゃんと寸法は測ってますので大丈夫だと思われますが未だわかりません・・・


 この位置でカット。
 これをアクリル板に接着することで固定したいと思います。


 こんな感じです。
 何故一杯アクリル板に穴が開いているのかって?
 それは・・・カラクラ/Vを組む前にG4 Cubeに埋め込む準備をしていたときの名残ですw
 本当なら全部作り直ししたかったのですが、今回は手間を少しでも省く為に流用できるもんは流用していこうと心に決めたのですw


 意味のない、反対側から撮影。
 正直、このままじゃ強度が足りないと思います。
 後日、ステーで固定していこうかなぁ〜と思ってますが、接着が綺麗に行ったらこのまま行きたいです(やっぱり面倒くさがりw

 


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