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Apple FW800 Mirror DirveをDOS/V化 そのご。

2004.10.19開始


 という事で、今回はCOMMEL LV-670をケースに取り付け方法を書いてみようと思いますが果たして成功するでしょうか?
 正直、作成しながら不安が過ぎりまくります。

M/Bをケースに取り付ける前に・・・

 前回、M/Bを固定する板を加工している途中でした。そのまま固定するとM/Bの取り付けには問題ありませんが、取り出しが簡単に出来ませんね。どうすれば簡単に取り出しが出来るかと考えた結果、取り付け板は固定して、M/Bはスライド方式で取り出し出来るようにしたらいいんじゃないの? という所で私の中で結論がでました。

 もう出来上がってますが、このようにスライドレールを取り付けるようにしました。ホームセンターに売ってるコの字型の奴ですね。
 これをM/Bのマウンタに合うように接着します。

 上下についてる穴は何度も言いますが、G4Cubeケースに埋め込む為に使った塩ビ板を再利用しているのでw
 もし、これが壊れたら1からつくりなおしますよっ!
(といいながら、本稼動させる前に何らかの形で強化するでしょうw)


 ちょいとアップで。
 コの字の隙間にM/Bマウンタをスライドして取り付けることが出来ればこいつはPCケースに固定してもM/Bを取り外したりしてのメンテナンスが簡単になるだろうという魂胆です。
 成功すれば御の字。
 
 正直な話、17cmx17cmサイズで切り出しているので全長が足りず無理やり伸ばしてますので直ぐに壊れる可能性が・・・
 加工がかなり荒いので・・・


 取り付けの全体像。
 どうでしょう? 現物合わせだったにも関わらず、何とか上手く固定させることが出来そうです。

 こんな感じでM/Bの取り付けが出来ます。
 ただ、ほんの3mmほど足りなかったわけです。
 ちょいと見辛いですが、1cm長さを足してみました。
 しかしもって、これ、強度の問題がかなぁ〜り心配です。



 真横からの全体像。
 へへ・・・強度が全く足りてませんw しなってますね・・・
 これは頑張って画面左側につっかえ棒を付けて固定する方法を考えないと逝っちゃいますね(TAT)

 何とかここまで来ましたのでMDDケースに仮置きしてみましょう。

 ぴったりです♪
 正直、こんなにぴったりいくとは自分でも思っていなかったのでかなりうれしいんですけどっ!

 さ、ここでM/Bをスライドして取り付けてみましょう♪


 あれ?

 上手く入りません・・・ はじめてだから??w
 よく確認してみると??


 どうやらFW800ケースの側面のところに当ってしまうようです。
 これじゃ使えないジャン!
 折角ここまで順調だったのに、やはり私は神に見放されているわけですか?(TAT)

 という事でやっぱり順調に進むわけ無いのが私の改造記w
 取り付け方法をちょっと変更すればこれは改善出来るだろうと予想してますので、実は其処まで深刻には考えておりませんが、これで又マウンタがどんどん汚くなっていく事が凄く悲しいお話であります・・・



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