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Apple FW800 Mirror DirveをDOS/V化 そのなな。

2004.10.23開始


 さてさて、というより、M/B固定マウンタの固定方法が決まらないのでここはページを増やすためにも電源BOX(P/S : Power Supply)の取り付け方法を考えてみたいと思います。

固定する前に・・・

 このP/Sはとにかく五月蝿くて頭痛が起きるほどでした。
 こんなんじゃ使い物にならないぜ! ということで静音化をはかりたいと思います。

 使いまわしの画像ですが、これがにっくきP/Sです。
 冷却ファンが恐ろしい程五月蝿く、これじゃPC立ち上げたくない気分です。
 まあ、まずは一旦ばらしちゃいましょう。

※P/S等を解体する事は大変危険です。
 むやみやたらに解体しないようにしましょう。火事や感電等の恐れがありますよほんとですよ?

 とお約束の注意書きをして・・・
 


 さて、これで保証が受けられません。まあ、中古で購入した為、初期不良1週間も過ぎてしまいましたのでほとんど躊躇いもなくやっちゃいましたw

 とにかくこのファンを取っ払います。


 これが取り外した冷却ファンです。
 騒音の発生源です。

 ファンの口径と長さを比較してもらえばわかると思いますが、長い!
 誰がこんなファンを考案したんじゃ? と問いかけたい程ですよ。

 ニッパーで切り落としたケーブルw
 でも、ちゃんと復旧できるように考えてますよ。

 で、話を戻しましょう。うん。

 ここに4箇所ねじ止めを行い、P/Sのケース側への放熱を考えていたようですので、このヒートシンクに更なるヒートシンクを固定しちゃおうと考えました。



 するとこんな風になっちゃいましたw
 このヒートシンクは他P/Sのヒートシンクを流用しております。

 ちなみに基盤側へ接着されてましたのでニッパーでぷちん、とカット。
 何かの為に少々長めにカットしていつでも再接続できるような状態に仕上げました。


 横からの画像です。
 ちょいと高さで風量の無さを確保しようと思って・・・w

 せっかくだから反対側から撮影w
 正直、これで冷却が足りなければ・・・ほかの方法を考えなければやばいかもしれませんね。


 ここで気づいたことがあります。
 なんで先にケースに固定する準備しなかったんじゃいぼけぇ!
 と・・・
 ま、この状態からでも固定出来ないことは無いので次のページで固定方法をおみせしましょうw



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