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Apple FW800 Mirror DirveをDOS/V化 そのきゅう。

2004.10.24開始


 でもって、M/Bのマウンタ強化を行いましたので、本格的な位置決めをおこなってみましょう。
 とはいえ、実はやっぱり現物合わせの問題で微妙に寸法がずれちゃってたりとか・・・ ま、まあ、目も当てられない状態ではありませんのでこのまま突き進んでみたいと思いますw

ほぼ決定事項の位置決め等・・・

 前回、M/Bのマウンタ強化を行う、と言ってましたが、今回ようやく完了いたしました。

 ほら、しっかり強化されてます(ぷ


 ほ・・・ほら!そこ!! 笑うなっ!
 とは言え、自分でもちょっとこれはどうだろ??
 と思いながらやってましたんでw

 そしてもうひとつの理由が・・・
 2004/10/23 の地震中にこの作業をちょうど行っておりまして・・・
 逃げる準備をしながら2液混合接着剤を混ぜたりと本当に忙しかったんですよってかごめんなさいこれを考えた時から絶対に手抜きだと思いますごめんなさい本当にごめんなさい・・・


 そしてこれがapple G4 Mirror Driveの底面です。
 ここに2箇所穴を開けてねじでマウンタの底を固定します。


 丸ねじw
 皿ねじを使えばもちっと見た目も良かったんでしょうが、まあそこはそれ。
 「固定できればいいじゃん!」


 こんな感じで固定しちゃいます。
 ちとわかり辛いですが、思ったよりもしっかりと固定出来ているようです。
 とは言え、相手は塩ビ板なので柔軟性ありすぎ!
 頃合を見計らって更なる強化を考えてみたいです。

※ちなみにマウンタ強化は殆ど役に立ちませんでしたw


 これが全体像。
 ケーブルがだらぁ〜んとなっているところには光学ドライブがセットされますので見た目よりは窮屈な状態になります。

 さぁて。この状態で電源を入れてみましょう。
 ぽちっとなっ!
 ぴぽっ、とDOS/V固有の音は出ません(スピーカー未装着)が、電源はちゃんと入りました。
 P/Sも壊れなかったようです(ほっ)


 なぁ〜んか・・・このままでもすげぇ格好いいって思うのは私だけでしょうか?
 G4MirrorDriveの形状に飽きたらこの状態で使うようになるかもしれないなどと本気で考えちゃいましたw

 あ、ちゃんと右上の小さいLCDにBIOS表示されてますよね?
 ということで、壊れずに動いてまっす〜♪


 こいつが背面です。
 まだまだ加工が甘いのですが、不具合が無い限りこのまま(ぉ
 だって・・・ だって・・・ 金切はさみを持ってチョキチョキするのって本当に疲れるんですもの。
 どうせカバーで隠れるしさw


 これが隠れるためのカバーです。
 ん? 日本語おかしいですね。荒を隠すためのカバーですw

 マジックで大体のカット部分をマーキングしてこの部分を切り落としていきます。


 うまく切り落とし出来ませんw
 いやぁ。思ったよりも硬いんですよ。硬いだけならまだしも、粘り気がありすぎでもう大変です。


 上記を削りきるために使用したリューターのビット(?)です。
 プラスチックが溶けて固着してもう使えませんw


 これがフリーウエイコッピングです。
 見た目は結構きれいに切れますがとにかく時間がかかるのと、引っかかって他の部分に傷が入っちゃうのが難点。


 結局一番良く切れたのが半田ごてにカッターがついた奴でした。
 最初からこれでやればよかったなぁと後悔。
 カット部は目標値より小さく切り落としてますので次はヤスリを使って整形しながら大きさをあわせていきます。

あらかたの形は出来ましたが本日は時間切れで中途半端な状態のままで終了しました。
 次回はもう。。。殆ど完成系として皆様にご紹介できることでしょう(あくまでも希望ね)

 

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