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2008.10.16 Thursday 00:25

サーバー入れ替えの前にやることが

 ふと思い出した。
 今使用している1TBのHDDシステムは一旦破棄して元WindowsServer2003構成でUbuntuサーバーにしなければ行けないことを。
 これをやらなきゃ、XEONシステム用に使用する予定のケースとP/Sが使えない。

 ということで今日は定時に上がって風呂と飯をすませ、一息ついてから構成の変更に。

 省電力化と静音化と、ケース内廃熱対策の為にBootHDDを2.5inch 40GB SATA HDDに変更。
 ファイル領域には1TB。VMware-ServerのVirtualMachine置き場に250GBを。こいつらは3.5インチ。

 この構成の予定で40GBにUbuntuを入れる。
 まずここでトラブル発生。
 NICを2枚刺しているのだけど、1本をIP固定。もう1本をDHCP構成にしたらネットワークに繋がらなくなってしまった。
 仕方ないのでローミングモードでとりあえず環境をあらかた固める。

 250GBと1TBのHDDは別システムから持ってきた為、HDDのフォルダコピーが出来ない。
 CHOWNとCHMODでHDDのユーザーと権限を変更し、データコピー完了。
 次にgpartedでパーティションを潰して1パーティションにする。これも出来ないからCHOWNでrootにしてやる。
 で、今ここ。
 3時間かかるらしいorz

 待てないからそのまま寝る。

 で、これが終わったらNIC2枚じゃうまくいかないかもしれないので、1枚にし、IP固定しVMware-Serverを入れる。
 HDDイメージはバックアップ済みだから大丈夫じゃないかな?

 とりあえず、ローカルでのファイルサーバーとVM-ware Serverが正常稼働すれば後日バックアップ方法を模索すればOK。

 ここまで終わればXEONシステムの構築準備に入れます。
 せっかくサーバーマシンだからSCSI構成で組もうかと思っておねだりしたけどHDDは余ってなかったorz
 仕方ないので余っているPATA80GBのHDD突っ込んでシステム組みます。
 どうせテスト環境はUbuntu入れるからあまり悩まなくて済むでしょう。
 で、組み上がったら元メインPCだった奴の為にケース買って来なきゃ・・・w
Linux
author : fai | comments (0) | trackbacks (0)

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