Back

Index

Next

Apple FW800 Mirror DirveをDOS/V化 そのじゅういち。

2004.11.03開始


 強引に背面加工を終了した今、次に出来ることといいますと、そのに。でインストールしたHDDを取り付けて、全体的なレイアウトを決めた状態での動作検証を行いたいですねぇ。このM/Bを持ち運びながら色々と位置合わせしましたので下手したら壊れちゃってる危険性があります。
 とにかく突っ込んで検証してみましょう。

内部に納めて動作確認しましょうよ

 どうせやるならば光学ドライブの固定も共にすればよかったのでしょうが、ま、動作検証ですから一つ一つ丁寧にやっていったほうが何かのトラブルが発生したときに切り分けが楽に進むってもんでしょ?w

 これが前回テスト用にインストールしたMaxtorのHDDです。正式な読み方は

まっくすとあ

  ですから、間違えても「まくすたー」とお店で言わないようにしましょうね。
 これをapple PowerMacG4MDDのマウンタに取り付けます。


 横から見た画像です。プラスチックの部分でフレームに固定させれます。
 よって、脱着が容易に出来ておぢさんは大満足です。
 多分キャバレー行くより満足できるでしょう(違


 で、上記HDDマウンタはこちらに取り付けることとなります。
 場所的には光学ドライブの下w
 前面パネルの方ですね。

 個人的に気に食わない事が1点ありまして・・・ それはHDDの上下が逆なんです。
 熱を持つほうが上になりますと、基盤に熱がたまっちゃうんじゃないの? と言いたい。ここ、appleさん気をつけてください〜。
 昔のHDDと比べたら発熱量等微々たるもんかもしれませんが、結構この辺こだわる人もいますんで。

 ・・・もしや・・・ 早く壊れるようにしてる?


 全体的なレイアウトです。
 画像下部にあるファンのコネクタが2ピンなのでそのままでは使えませんから、大きさ調べて別の奴と入れ替えます。そうすればケース内吸気に一役買うってもんよ。

 しかし、何度見てもデザイン重視しすぎて内部のスペースを無駄にしてるような気になるのは私だけ?
 ってか、Macをそのまま使えばそうやって気にする必要も無いんでしょうねw

 さて、電源を入れてみましょう。

 ってPOSTしねぇ!!!!

 えぇ。電源は入りますし、HDDもスピンアップ、CPUファンもちゃんと回ってます。しかし、VGAに表示しません。
 なんでやっ! M/BかP/S壊した?
 ドキドキしながらとにかく切り分け作業を行う。すると、どうもATX変換コネクタの接触に問題があるみたいでして、色々レイアウトを変更することで正常起動するようになってくれました。
 しかしこのまま使うには正直こわいんじゃないかなぁ・・・ とも思ったり。

 ま、動けばいっかw
 こういう考えが後で地獄を見るの事ねw

 やはりDOS/V機はHDDアクセスランプは必須でしょ?
 先日購入したBLUE LEDをここで光らすようにしてみました。
 まだ仮設置なので、場所は移動させます。


 これが全体像です。
 どうでしょ? ブルーLEDが怪しく足元を照らしてくれますw
 想像と違う光り方なのが悔やまれますが、あくまでも仮設置です。

 画像をクリックすると、実際に光ってる姿を見れるようにしてみました。
 WMVファイルですので、Windows Media Playerでご覧ください。
 WindowsXPで加工したのでもしかしたらWMV9以降じゃないと見れないかも?
 まあ、もし見れなかった場合はこちらをクリック。こちらならAVI形式なのでちゃんと見れると思います。
 首を横に曲げてごらんください(ぉぃ


 ほぉら。ちゃんとHTで動作中。
 なんかすげぇうれしいおいら。 これで似非デュアルを堪能できます♪


 Superπは1分きりました!さすが3.06GHz。現在のメインPCよりも早いですよ(当たり前)

 まあ、せっかくベンチ結果を載せてるわけですから、もう、過去のベンチでしょうがHDDベンチの結果もテキストで掲載します。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Pentium4 3065.24MHz[GenuineIntel family F model 2 step 9]
Cache L1_D:[8K] L1_I:[12K] L2:[512K]
Name String Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.06GHz
Processor Pentium4 3065.24MHz[GenuineIntel family F model 2 step 9]
Cache L1_D:[8K] L1_I:[12K] L2:[512K]
Name String Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.06GHz
VideoCard Intel(R) 82845G/GL/GE/PE/GV Graphics Controller
Resolution 800x600 (16Bit color)
Memory 515,564 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1
Date 2004/11/03 16:27

Intel(R) 82801DB Ultra ATA Storage Controller - 24CB
プライマリ IDE チャネル
Maxtor 4R120L0

Intel(R) 82801DB Ultra ATA Storage Controller - 24CB
セカンダリ IDE チャネル

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
39353 94945 117874 144690 42666 83195 60

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
18116 19968 5560 219 38095 38758 6288 17519 C:\100MB

 VGAはディスプレイの問題でSVGAまでしか表示出来まへん。

 ちなみにこれが証拠の品。バルク品じゃなくて、ちゃんとパッケージを買ったんだよ、って皆様にお見せしておきます。

 今思うと、どういう使い方をするかわかんないんだからCeleronでもにしとけばコスト削減できたじゃん!ってw



 そしておいらは面白いものを発見してしまいました。
 BIOSを良く確認してみると、なんとオーバークロックできるじゃありませんか!!
 簡単なチェックしかしてませんが、今度実験で他のCPU突っ込んでみようかな、と。
 もしくはこのCPUとM/B構成でオーバークロック実験w


 ということで、本日はここまで。次回更新は光学ドライブを組み込もうの巻きです。
 構想は出来ておりますが、それをどうやって進めていくか、又予算の兼ね合いがあるけどここはケチって変なものは使わず、納得いく商品で作業を進めたほうが良いのか・・・ と悩んでます。
 まぁ〜やってみなきゃわかんない。異種改造を行うって時点で不要な金がボンボン飛んじゃうのは自然の摂理さ!!!

 

Back Index Next