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Apple FW800 Mirror DirveをDOS/V化 そのじゅうご。

2004.12.10開始


やっぱりハイスペックにあこがれて・・・

なんとしてでもPentium4 3.06GHzが使いたい!

 タイトルどおり、このPC作製計画を練っていた当初の目的どおり、Pentium4 3.06GHzを使用したいじゃありませんか。前回のXEON用電源が相性を出して正常にHyperThreadingが動作してくれないんだ、と思い込んでいた私はとうとうVarius EX350Rの購入に踏み切りました!

 で、Varius EX350Rとは何物かを簡単に説明しますと、350wの外付け電源です。PCケース内がぐちゃぐちゃになっていたり、パソコンが余りにも五月蝿すぎる場合、電源を外に置くことでPCが静かになるよ、ってお話の部品です。
 私がこれをチョイスした理由は少しでもMDD/Vを静かにするため。そして、Pentium4 3.06GHzを動作させるにあたって、当初使用していたXEON用電源では正常にHyperThreadingが動作しない、マウスが効かなくなる等の不具合が多発していた為です。これで正常動作しなければマザーボードの不具合が考えられるでしょう。。。中古で購入したから修理にも出せませんわ(T-T)

 ほぉ〜ら。これが電源に書かれているWINDYロゴ。kakaku.comでは結構不評の電源ですが、今の私にはこれしかもう選択肢が残ってないのです。よってあえて目をつぶっております。

 この電源には吸気用と廃棄用のファンが付いており、2つのファンを低速でまわすことにより静音化を図っている模様。吸気ファン側にはフィルターが付いているので電源内がホコリまみれになる事がなさそうでよろしいかと。

 付属ケーブル。ロングケーブルとショートケーブルが付いてるので、自分のPCケース内部に合わせてチョイスしてくらはい。
 私はショートケーブルを使用しました。まあ、少しでもケース内を綺麗にしたい為です。

 早速取り付けの図。右上に見える黒い部分に端子が付いてます。
 この弊害として、アクリルのバックパネルが取り付けできなくなってしまいました。
 しっかり加工すれば取り付け可能ですが、今はそんな余力ございません。

 疲れてるんです!! むしろ憑かれてるかもしれません(T-T)

 拡大図。しかし、フラッシュの当たる位置がおかしくて、一番見せたい部分が黒いままですw 
 いや、暗いままでよいのです! もともと使用していた電源にあわせて切り取っていた為、実は隙間だらけなの(T-T)

 内部はこのような感じで、本気ですっきりしやがりました。この隙間を美味く使って何か出来ないか思案中。
 光物つけたって見えないし、どうしようかなぁ〜?

 さて、ここからはテキストばかりです。
 電源を取り替えて、Pentium4 3.06GHz装着してPowerON!! しかし、前回と全く一緒です。レスポンスが悪く、シングルCPUとして認識しており、HDDアクセスが異様に遅くなる。うまくデュアルCPUと認識しても今度はマウスが動作しなくなる、という症状です。
  HyperThreading をDisableにしても症状は全く変わりません。手元にあるメモリを入れ替えても駄目。BIOSでHDDを強制的にDMA4固定したりメモリタイミングを最遅設定にしたりとずっと悩みまくりました。

 MPSバージョンって何よ?

 ふとこの言葉がよぎりました。余りにも気になったのでGoogle検索するとPCWEBで簡単に情報がかかれていました。

MPSとは「Multi-Processor Specification」という規格のことで、1.1と1.4のバージョンがあり、この2つは以下のような違いがある。

規格 策定 内容
MPS1.1 1993/10 マルチプロセッサ規格の初期バージョン
MPS1.4 1995/07 PCIバス及びそのプラグアンドプレイに対応

MPS1.1/1.4の違いは、PCIバスに対応したかどうかだと考えてもらってよい。通常、BIOSの初期値は1.4になっているものが多いが、もし接続している機器がうまく動作しない場合に、MPSの項目を1.1に変更してみると動作する場合がある。もしもそのようなケースが起こったら試してみると良い。

 と・・・。何? 「接続している機器がうまく動作しない場合に、MPSの項目を1.1に変更してみると動作する場合がある」だと?
 おもむろにBIOSに入り、MPSバージョンを確認。MPS1.4だわさ。もう、何でもいいからMPS1.1にしてやれ!!
 SAVEして再起動!!
 ・・・
 ・・
 ・
 正常にデュアルCPUとして認識したーっ!!!
 ためしに何度も電源投入テストを繰り返し、正常動作!! こりゃ、最高だね♪

 実を申しますと、このHTMLはPentium4 3.06GHz HyperThreadingにて書いておりますが、もうレスポンスがPentium4 1.6A GHzとは比べ物になりません。最高です!
 ちとメモリ相性で1発で電源が入らないのですが、少しでも快適にする為に相性出す512MBメモリを投入。いやぁ・・・気持ち良いです♪

 というわけでして、結局無駄金となってしまったVarius EX350Rですが、静音化には欠かせないアイテムだと思い込むようにしていますので無駄な投資ではなかったでしょう。
 次回更新は・・・ アイデアを暖めているスイッチ類の取り付けを行いたいとおも。。。ったのですが、又スイッチ買い忘れてしまった(T-T)

 追記・・・
 やはり気になって再度電源投入テストを行ってみたところ、症状は依然として全く変わってません(T-T)
 こりゃ、根本的にマザーボードが悪いってことでしょうかね・・・ しかし、もう軍資金が全くありません。
 けっ・・・泣けてくるわいっ!!! 悔しいからこのまま暫く使い続けて、いずれ他のマザーボードに乗り換えてやるっ!!!!

 

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